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2006.08.18

平和とは?

北海道根室市沖の北方領土周辺海域で、日本漁船がロシア国境警備艇に
銃撃・拿捕され、乗組員の盛田光広さんが死亡した事件で思うのだが・・・、

そもそも、北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島)って、
太平洋戦争後の終戦のどさくさに紛れて、当時のソ連、現在のロシアが、
現在に至るまで不法に占拠し、実効支配している日本固有の領土であって、
密漁だとか領海侵犯だとか言われる筋合いのない地域だと俺は認識している。
その領海で、日本国民が、故意でないにしろ、銃撃され殺されても、
日本という国は、厳重に抗議する事しかできない情けない国家なのだろうか?
敗戦国だからという理由で、何も行動できないだろうと他国にナメられ、
好き勝手にやられっぱなしの状態を、いつまで続けていくのだろうか?
北方領土だけじゃない、韓国とは竹島、中国とは尖閣諸島、北朝鮮とは拉致
国家とは領土と国民があってはじめて存在するものであのではないだろうか?
その領土や国民を守ることができないようでは、もう国家とは呼べないと思う。
目の前に存在する問題を、見て見ぬふりをしてきた事が悲劇を呼んでいる。
平和裏に、話し合いで、曖昧に決着する事で、また犠牲を出すつもりなのか?
別に他国と争いを起こせだとか、戦争をしろだとか言っているのではなく、
平和とはなにか?を真剣に考えていかなければならないのではないだろうか?
中国や韓国の機嫌を損ねるから、靖国神社参拝に反対を唱えるよりも先に、
日本国の領土を不法に占拠したり、侵犯したりしている事を解決すべきでは?
やられても、やられっぱなしで黙っていれば平和が続くと思うのは妄想だと思う。
太平洋戦争の敗戦責任があるからと、平和、平和と、平和ボケしていたら、
そのうち日本国という主権国家は存在すら出来なくなるのではないだろうか?
領土や国民が犯される事件がおきる度に、憤りを感じる。

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Posted at 12:42 | News | COM(5) | TB(1) |
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